ゲムシタビン・シスプラチンの1次治療を受けた進行胆道癌の2次治療として、積極的な症状コントロールに加えてmFOLFOXを投与することは、積極的な症状コントロールのみの場合よりも全生存期間(OS)を延長できることが明らかとなった。無作為化多施設オープンラベルフェーズ3試験であるABC-06試験の結果示された。5月31日から6月4日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2019)で、英The Christie NHS Foundation Trust / University of ManchesterのAngela Lamarca氏によって発表された。

ゲムシタビン・シスプラチン既治療の進行胆道癌の2次治療にmFOLFOXを加えるとOSが延長【ASCO2019】の画像

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