EGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、EGFR-TKIであるゲフィチニブと化学療法(ペメトレキセド、カルボプラチン)の併用療法は、ゲフィチニブ単剤投与よりも有意に無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)を延長できることが明らかとなった。ただし、併用療法の方が毒性は高かった。インドで行われたオープンラベルフェーズ3試験の結果、示されたもの。5月31日から6月4日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2019)で、インドTata Memorial CentreのVanita Noronha氏によって発表された。

EGFR変異陽性進行NSCLCの1次治療でゲフィチニブと化学療法の併用がゲフィチニブ単剤よりPFSとOSを延長【ASCO2019】の画像

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