再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)において、抗CD38モノクローナル抗体ダラツムマブの皮下投与は静脈内投与に対して非劣性を示すことが、ランダム化オープンラベルフェーズ3試験COLUMBAで明らかになった。また輸注反応の発生率低下、投与時間の短縮も確認された。スペインUniversity Hospital of Salamanca/IBSALのMaria-Victoria Mateos氏らが、5月31日から4日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2019)で発表した。

多発性骨髄腫でダラツムマブ皮下投与は静脈内投与に対して非劣性を示す【ASCO2019】の画像

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