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高リスクくすぶり型多発性骨髄腫にレナリドミドで無増悪生存期間が有意に改善【ASCO2019】

2019/06/03
八倉巻尚子=医学ライター
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 無症候性の高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫に対し、レナリドミドは標準治療である経過観察に比べて無増悪生存期間(PFS)を改善することが、ランダム化フェーズ3試験E3A06で明らかになった。米国Winship Cancer Institute of Emory UniversityのSagar Lonial氏らが、5月31日から6月4日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2019)で発表した。

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