第一三共は5月15日、14日に開催された米食品医薬品局(FDA)のがん治療薬諮問委員会(ODAC:Oncologic Drugs Advisory Committee)で、FLT3阻害薬であるキザルチニブについて、FLT3-ITD変異を有する再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)への適応について、ベネフィットがリスクを上回らないとの否定的見解(反対8、賛成3)が示されたと発表した。

キザルチニブのFLT3-ITD変異を有する再発または難治性のAMLへの適応にFDAの諮問委員会が否定的見解の画像

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