ドイツMerck社と米Pfizer社は5月15日、抗PD-L1抗体アベルマブとアキシチニブの併用療法について、米食品医薬品局(FDA)から進行腎細胞癌(RCC)に対する初回治療として承認されたと発表した。FDAは先日、進行RCCに対する初回治療として、ペムブロリズマブとアキシチニブの併用療法を承認しており、アベルマブの併用も承認されたことになる。

進行腎細胞癌に対する初回治療としてアベルマブとアキシチニブの併用療法が米国で承認の画像

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