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オシメルチニブの1日1回80mg投与がEGFR T790変異を有する髄膜癌腫症に有効な可能性【ELCC2019】

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 第3世代EGFR-TKIであるオシメルチニブの1日1回80mg投与が、EGFRのT790変異を有する髄膜癌腫(LM)症に有効である可能性が明らかとなった。一連のAURA試験(AURA extension試験、AURA2試験、AURA17試験、AURA3試験)の参加者のうち、髄膜癌腫症患者を対象にレトロスペクティブに評価したAURA LM解析の結果、有効性を示す結果が示されたもの。4月10日から13日までスイス・ジュネーブで開催されているEuropean Lung Cancer Congress(ELCC2019)で、韓国Sungkyunkwan University School of MedicineのMyung-Ju Ahn氏によって発表された。

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