ROS1融合遺伝子陽性進行非小細胞性肺癌(NSCLC)へのクリゾチニブ投与で、生存期間中央値は51カ月を示したことが明らかとなった。フェーズ1試験PROFILE 1001の全生存期間(OS)の解析の結果示された。4月10日から13日までスイス・ジュネーブで開催されているEuropean Lung Cancer Congress(ELCC2019)で、香港Chinese University of Hong KongのT. Mok氏が発表した。米国Massachusetts General Hospital Cancer CenterのAlice Tsang Shaw氏によって発表される予定だったが、飛行機の都合により座長の1人であったMok氏が発表した。

ROS1融合遺伝子陽性NSCLCへのクリゾチニブ投与の生存期間中央値は51カ月【ELCC2019】の画像

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