白金系抗癌剤ベースの1次治療を受けた進展型小細胞肺癌(ED-SCLC)において、ニボルマブとイピリムマブ併用療法あるいはニボルマブ単独療法による維持療法は、プラセボに比べて全生存期間(OS)の有意な延長は示さなかったことが、二重盲検ランダム化フェーズ3試験CheckMate 451で明らかになった。米国Winship Cancer Institute of Emory UniversityのTaofeek K. Owonikoko氏らが、4月10日から13日までスイス・ジュネーブで開催されているEuropean Lung Cancer Congress(ELCC2019)で発表した。

進展型小細胞肺癌の維持療法としてニボルマブ+イピリムマブ、ニボルマブ単独はOS延長を示さず【ELCC2019】の画像

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