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PD-L1陽性進行NSCLCの1次治療としてのペムブロリズマブのOS延長効果が最終解析でも確認【ELCC2019】

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 PD-L1が腫瘍細胞の少なくとも1%以上(TPS 1%以上)に発現している進行または転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブの単剤が化学療法に比べて全生存期間(OS)を有意に延長することが改めて示された。ペムブロリズブの有効性を評価したフェーズ3試験KEYNOTE-042のプロトコール上で規定された最終解析の結果、延長効果が認められた。

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