無作為化オープンラベルフェーズ3試験MYSTICにおいて、後治療での免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の全生存期間(OS)への影響をTwo-stage modelを用いて調整した探索的な解析の結果、デュルバルマブの単剤投与と化学療法を比較した場合の調整後のOSのハザード比は、既に報告されていた結果よりも改善した。4月10日から13日までスイス・ジュネーブで開催されているEuropean Lung Cancer Congress(ELCC2019)で、ドイツAsklepios ClinicのNiels Reinmuth氏が発表した。

進行NSCLC1次治療でのデュルバルマブ単剤投与のOSへの効果はICIによる後治療の影響を除外すると改善【ELCC2019】の画像

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