未治療の局所進行膵癌患者に対し、Wee1阻害薬adavosertib(AZD1775)とゲムシタビン、放射線療法の併用は、忍容性が良好で、有効性も期待できることが、フェーズ1の用量漸増試験から示された。3月29日から4月3日まで米国アトランタで開催されたAmerican Association for Cancer Research(AACR2019)で、米University of MichiganのKyle C. Cuneo氏が発表した。

未治療の局所進行膵癌にWee1阻害薬AZD1775とゲムシタビンを併用する化学放射線療法が有望【AACR2019】の画像

ログインして全文を読む