チェックポイントキナーゼ1(CHK1)阻害薬prexasertib(LY2606368)とPARP阻害薬オラパリブの併用療法は、安全に投与でき、前治療のPARP阻害薬で進行したBRCA変異のある高異型度漿液性卵巣癌(HGSOC)に対して有効である可能性がフェーズ1試験で明らかになった。3月29日から4月3日まで米アトランタで開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2019)で、米Dana-Farber Cancer InstituteのKhanh T. Do氏らが発表した。

チェックポイント1阻害薬prexasertibとオラパリブの併用は安全でBRCA変異のある卵巣癌で有効な可能性【AACR2019】の画像

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