再発または難治性のFLT3遺伝子変異陽性急性骨髄性白血病(AML)にFLT3阻害薬ギルテリチニブを投与すると、救援化学療法よりも有意に全生存期間(OS)を延長できることが明らかとなった。国際共同フェーズ3試験ADMIRALの結果示された。3月29日から4月3日まで米アトランタで開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2019)で、米Perelman School of Medicine at the University of PennsulvaniaのAlexander E.Perl氏によって発表された。

ギルテリチニブがFLT3遺伝子変異陽性再発・難治性AMLのOSを救援化学療法よりも有意に延長【AACR2019】の画像

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