抗PD-1抗体が不応となった転移性メラノーマ患者において、腸内細菌叢の移植と抗PD-1抗体の再投与は安全に施行でき、効果も期待できることが、フェーズ1試験のプレリミナリーな結果で示された。3月29日から4月3日まで米アトランタで開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2019)で、イスラエルSheba Medical Center/Tel Aviv UniversityのErez N. Baruch氏らが発表した。

抗PD-1抗体が不応の転移性メラノーマに腸内細菌叢移植と抗PD-1抗体の再投与が有望かも【AACR2019】の画像

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