アステラス製薬と米Seattle Genetics社は3月28日、 両社が共同開発中の抗ネクチン4モノクローナル抗体に微小管阻害作用を持つモノメチルアウリスタチンE(MMAE)を結合させた抗体薬物複合体製剤enfortumab vedotinについて、 局所進行または転移性尿路上皮癌患者を対象としたフェーズ2試験EV-201の1番目の患者群(コホート1)で良好な結果が得られたと発表した。

局所進行または転移性尿路上皮癌に抗体薬物複合体enfortumab vedotinが有望な結果、米国で2019年後半に申請予定の画像

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