米Pfizer社とドイツMerck社は3月19日、未治療の進行卵巣癌を対象に抗PD-L1抗体アベルマブの投与と化学療法を行い、その後維持療法としてPARP阻害薬talazoparibを投与することの有効性と安全性を評価するフェーズ3試験JAVELIN Ovarian PARP100を中止すると発表した。

未治療進行卵巣癌へのアベルマブと化学療法後のtalazoparib維持療法を評価するフェーズ3が中止の画像

ログインして全文を読む