不可逆的pan-HERチロシンキナーゼ阻害薬neratinibが、転移を有するHER2変異陽性の子宮頸癌に有効である可能性が明らかになった。HER2変異陽性患者を対象にしたバスケット型のフェーズ2試験であるSUMMITの中間解析の結果、持続的な抗腫瘍効果が認められた。3月16日から19日まで米国ホノルルで開催されたSociety of Gynecologic Oncology(SGO)2019 Annual Meetingで、米Keck School of Medicine of University of Southern California(USC)の Anishka D’Souza氏によって発表された。

neratinibが転移を有するHER2変異陽性の子宮頸癌に有効である可能性の画像

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