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進展型小細胞肺癌の1次治療でアテゾリズマブと化学療法の併用が米国で承認

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 米Genentech社は3月18日、成人の進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)の1次治療として、抗PD-L1抗体アテゾリズマブと化学療法(カルボプラチンとエトポシド)の併用が米食品医薬品局(FDA)から承認されたと発表した。ES-SCLCの治療薬として免疫チェックポイント阻害薬が承認されたのは初めて。

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