米Eli Lilly社は3月12日、EGFR変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、EGFR-TKIであるエルロチニブと抗VEGFR-2抗体ラムシルマブを併用投与すると、エルロチニブとプラセボを投与した場合よりも無増悪生存期間(PFS)が有意に延長することが分かったと発表した。日本も含めた世界規模で実施された無作為化二重盲検フェーズ3試験RELAYの結果、主要評価項目であるPFSが達成された。成果の詳細は今後学会で発表される予定。

EGFR変異陽性NSCLCにエルロチニブ+ラムシルマブはエルロチニブ+プラセボより有意にPFSを延長の画像

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