米国で進行トリプルネガティブ乳癌を対象に免疫チェックポイント阻害薬が承認された。米Genentech社は3月8日、手術不能局所進行または転移を有するトリプルネガティブ乳癌で、PD-L1陽性の患者を対象に、抗PD-L1抗体アテゾリズマブとnab-パクリタキセルの併用療法が、米食品医薬品局(FDA)から迅速承認を獲得したと発表した。

米国で初めて乳癌を対象に免疫チェックポイント阻害薬が承認の画像

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