難治性の進行腎細胞癌(RCC)に対し、新規の経口VEGFR阻害薬tivozanibは、ソラフェニブと比べて無増悪生存期間(PFS)と奏効率を有意に改善し、忍容性も良好であることが、多施設共同、非盲検の第III相ランダム化比較試験TIVO-3から示された。米サンフランシスコで2月14日から16日まで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2019)で、米Cleveland Clinic Taussig Cancer InstituteのBrian I. Rini氏が発表した。

難治性の進行RCCに対するtivozanibがソラフェニブとの比較でPFSと奏効率を改善【ASCO GU2019】の画像

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