進行腎細胞癌に対し、カボザンチニブはエベロリムスに比べて、早期腫瘍縮小(eTS)に至る割合が高く、カボザンチニブによる治療を受けた患者においてeTSは全生存期間(OS)延長と関連していることが、フェーズ3試験METEORのデータを用いた解析で明らかになった。2月14日から16日までサンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2019)で、スペインHospital Universitario Marques de ValdecillaのIgnacio Duran氏らが発表した。

カボザンチニブ治療を受けた進行腎細胞癌患者で早期腫瘍縮小はOS延長と関連する可能性【ASCO GU2019】の画像

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