未治療の進行腎細胞癌(RCC)に対する抗PD-L1抗体アベルマブとアキシチニブの併用療法は、PD-L1の発現状態、リスクの分類に関わらずスニチニブ単剤投与よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが改めて示された。フェーズ3試験JAVELIN Renal 101のリスク分類別、PD-L1の発現状態別の事前に規定されたサブグループの解析の結果、明らかとなったもの。また、PFS2と奏効期間(DOR)平均値も併用療法群で長いことも分かった。

未治療進行腎癌へのアベルマブとアキシチニブ併用の効果をリスク分類などに関わらず確認【ASCO GU2019】の画像

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