未治療の進行淡明細胞型腎細胞癌に対する抗PD-1抗体ニボルマブと抗CTLA-4抗体イピリムマブの併用療法の有効性が、長期の観察結果でも確認された。ニボルマブとイピリムマブの併用療法とスニチニブを比較したフェーズ3試験、CheckMate-214試験の最短観察期間が30カ月のデータで、ITT患者、中等度及び高リスク患者で、全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)、奏効率が併用療法群で有意に良いことが示された。

最短観察期間30カ月のデータでも進行腎細胞癌へのニボルマブとイピリムマブ併用の有効性が確認【ASCO GU2019】の画像

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