精巣腫瘍の非セミノーマ(非精上皮腫)で臨床病期1期の患者に対し、BEP(ブレオマイシン、エトポシド、シスプラチン)による術後補助療法後の再発は少なく予後は良好だが、晩期再発や2度目の再発もあることが、多施設データの後ろ向き解析で明らかになった。2月14日から16日まで米サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2019)で、スイスCantonal Hospital St. Gallen/英国University of ManchesterのStefanie Fischer氏らが発表した。

1期精巣腫瘍(非セミノーマ)で術後補助療法後の予後は良好だが晩期再発や再再発も【ASCO GU2019】の画像

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