転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)において、アビラテロンやエンザルタミドによる1次治療を受けた場合、ドセタキセルによる1次治療の場合に比べて、無増悪生存期間(PFS)は長いが、全生存期間(OS)には有意な違いがないことが、前向きコホート研究PROREPAIR-Bで明らかになった。2月14日から16日まで米サンフランシスコで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2019)で、スペインSpanish National Cancer Research CentreのRebeca Lozano氏らが発表した。

mCRPCの1次治療としてアビラテロン/エンザルタミドとドセタキセルでOSに有意差なし【ASCO GU2019】の画像

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