転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)において、治療開始時点の増悪タイプ(PSA増悪、画像所見での増悪、臨床所見での増悪)が予後予測マーカーになることが、後ろ向きレジストリー研究CATSでの解析で示唆された。2月14日から16日まで米サンフランシスコで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2019)で、フランスEuropean Georges Pompidou HospitalのNicolas Delanoy氏らが発表した。

mCRPCでは治療開始時点の増悪タイプが予後予測マーカーの可能性【ASCO GU2019】の画像

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