高リスク非転移性去勢抵抗性前立腺癌(nmCRPC)に対する次世代非ステロイド性抗アンドロゲン薬アパルタミドの投与は、無作為化から2次治療の増悪か死亡(PFS2)までのリスクも大きく低減することが明らかとなった。アパルタミド投与群とプラセボ群を比較したフェーズ3試験、SPARTANの観察期間を1年間追加した結果示された。2月14日から16日まで米サンフランシスコで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2019)で、米UCSF Helen Diller Family Comprehensive Cancer CenterのEric Jay Small氏によって発表された。

高リスク非転移性去勢抵抗性前立腺癌へのADT+アパルタミド投与はPFS2も有意に延長【ASCO GU2019】の画像

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