治療抵抗性進行大腸癌に対し、抗PD-L1抗体薬デュルバルマブと抗CTLA-4抗体トレメリムマブ、支持療法(BSC)の併用が、BSC単独よりも有効である可能性が明らかとなった。ランダム化フェーズ2試験、CCTG CO.26試験で全生存期間(OS)を有意に延長することが示されたもの。

治療抵抗性大腸癌にデュルバルマブとトレメリムマブの併用が有効な可能性【ASCO GI2019】の画像

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