進行膵管腺癌(PDAC)で、RNAシークエンスによるサブタイプ分類とGATA6遺伝子発現は予後因子であり、GATA6低発現ではmFOLFIRINOXの効果が低い可能性が、前向きトランスレーショナル研究であるCOMPASS試験で明らかになった。カナダPrincess Margaret Cancer CentreのJennifer J. Knox氏らが、1月17日から19日まで米国サンフランシスコで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)2019 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI2019)で発表した。

進行膵癌の予後因子は分子サブタイプとGATA6、GATA6低発現ではmFOLFIRINOXの効果が低い可能性【ASCO GI2019】の画像

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