小野薬品工業は1月9日、フルオロピリミジン系薬剤およびプラチナ系薬剤を含む併用療法に不応または不耐となった切除不能な進行または再発食道癌患者(腫瘍細胞のPD-L1発現を問わない)を対象に抗PD-1抗体ニボルマブ投与群と化学療法群(ドセタキセルまたはパクリタキル)を比較した多施設国際共同無作為化非盲検フェーズ3試験ATTRACTION-3(ONO-4583-24/CA209-473)において、ニボルマブ群で主要評価項目である全生存期間(OS)を有意に延長することが証明されたと発表した。

ニボルマブが進行食道癌の2次治療でOSを有意に延長、PD-L1の発現を問わずの画像

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