肺癌の1次治療として、免疫チェックポイント阻害薬と化学療法の併用が日本でも12月21日に承認された。抗PD-1抗体ペムブロリズマブがPD-L1発現にかかわらず切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌 (非扁平上皮癌/扁平上皮癌)に対する初回治療として、抗PD-L1抗体アテゾリズマブが化学療法未治療の扁平上皮癌を除く切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌に対して、併用療法にも適応が拡大された。

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