米食品医薬品局(FDA)は12月19日、PARP阻害薬であるオラパリブについて、生殖細胞系または体細胞系にBRCA変異を有する進行上皮性卵巣癌、卵管癌、原発性腹膜癌の1次治療で奏効が認められた患者の維持療法として承認したと発表した。日本でも1次治療で奏効が認められた患者の維持療法としての申請が行われている。

オラパリブが米国で進行卵巣癌1次治療の維持療法として承認の画像

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