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HER2陽性進行乳癌の3次治療でneratinib併用療法がラパチニブ併用療法よりもPFSを有意に改善

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 米Puma Biotechnology社は12月17日、2ライン以上の抗HER2療法を受けたHER2陽性進行乳癌患者への抗HER2薬neratinib+カペシタビンの併用療法は、ラパチニブ+カペシタビンの併用療法よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが明らかとなったと発表した。両併用療法を比較した無作為化フェーズ3試験NALAの結果、示されたもの。試験結果の詳細は2019年の学会で発表される予定。

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