高リスクステージ3の悪性黒色腫に対して、術前療法としての抗CTLA-4抗体イピリムマブと抗PD-1抗体ニボルマブの投与が、全生存期間(OS)と無再発生存(RFS)を改善する可能性が明らかとなった。イピリムマブとニボルマブを術前または術後療法として投与したフェーズ1b試験OpACINのアップデートの結果示された。12月13日から16日までスイス・ジュネーブで開催されたESMO Immuno-Oncology Congress 2018(ESMO Immunology2018)で発表された。

高リスクステージ3の悪性黒色腫に術前療法としてのイピリムマブとニボルマブが有効な可能性の画像

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