ホルモン受容体(HR)陽性進行乳癌に対して、CDK4/6阻害薬パルボシクリブを投与された後に、別のCDK4/6阻害薬であるアベマシクリブを投与すると効果を示す場合があることが明らかとなった。12月5日から8日まで米・サンアントニオで開催されたサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2018)で、米Massachusetts General Hospital Cancer CenterのWander SA氏が発表した。

パルボシクリブで進行したHR陽性進行乳癌にアベマシクリブが有効な患者が存在する可能性【SABCS2018】の画像

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