スイスHoffmann-La Roche社は12月7日、抗PD-L1抗体アテゾリズマブとベバシズマブ、パクリタキセル、カルボプラチンの併用療法について、EGFR変異、ALK転座を有さない非扁平非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、米食品医薬品(FDA)から承認を獲得したと発表した。

アテゾリズマブとベバシズマブ、化学療法の併用がEGFR/ALK陽性除く非扁平NSCLCの1次治療として米国で承認の画像

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