英AstraZeneca社と米MedImmune社は12月7日、白金系抗癌薬の投与経験のある再発または転移を有する頭頸部扁平上皮癌(HNSCC)を対象に抗PD-L1抗体デュルバルマブの単剤療法、デュルバルマブと抗CTLA-4抗体tremelimumabの併用療法を標準的な化学療法と比較したフェーズ3試験EAGLEで、主要評価項目であった全生存期間(OS)の有意な改善が、デュルバルマブ単剤療法、デュルバルマブとtremelimumabの併用療法ともに認められなかったと発表した。

進行頭頸部扁平上皮癌の2次治療としてのデュルバルマブ単剤、デュルバルマブとtremelimumabの併用はOSを延長できずの画像

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