進行乳癌に対してCDK4/6阻害薬パルボシクリブを放射線療法と併用することは、安全性に問題ない可能性が明らかとなった。米国で単施設でのパルボシクリブ投与患者の全データをレトロスペクティブに解析し、パルボシクリブ投与と同時か14日以内に放射腺治療を受けた患者について調べた結果、グレード2以上の副作用が発現していなかったことが分かった。12月5日から8日まで米・サンアントニオで開催されているサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2018)で、米Rush University Medical CenterのChowdhary M氏によって発表された。

進行乳癌に対するパルボシクリブと放射線療法の併用は安全【SABCS2018】の画像

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