ステージ0-2乳癌に対する乳房温存手術後の放射線治療として、乳房内の局所制御に関し、部分乳房照射の全乳房照射に対する同等性は示されなかったことが、ランダム化フェーズ3試験NSABP B-39/RTOG 0413 (NRG Oncology)で明らかになった。しかし乳房内再発率の大きな違いがないことから、一部の患者では部分乳房照射も選択肢の1つになるだろうとしている。米国St. Joseph Mercy OaklandのFrank A Vicini氏らが、12月4日から8日まで米・サンアントニオで開催されているSAN ANTONIO BREAST CANCER SYMPOSIUM(SABCS2018)で発表した。

早期乳癌の乳房温存手術後に部分乳房照射は全乳房照射との同等性は示されず【SABCS2018】の画像

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