抗HER3抗体-薬物複合体であるU3-1402がHER3過剰発現進行乳癌に対して有効である可能性が明らかとなった。日本で行われているフェーズ1/2試験のフェーズ1部分の結果、忍容性と良好な抗腫瘍効果が確認された。12月5日から8日まで米・サンアントニオで開催されているサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2018)で、大阪医療センターの増田慎三氏によって発表された。

抗HER3抗体-薬物複合体U3-1402がHER3過剰発現進行乳癌に有効な可能性【SABCS2018】の画像

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