未治療の若年慢性リンパ性白血病(CLL)に対し、ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬イブルチニブとリツキシマブの併用は、標準治療であるフルダラビン+シクロホスファミド+リツキシマブ(FCR療法)に比べて有効であることが、ECOG-ACRIN Cancer Research Groupによるランダム化フェーズ3試験(E1912)で明らかになった。米国Stanford UniversityのTait D. Shanafelt氏らが、12月1日から4日まで米・サンディエゴで開催された米国血液学会(ASH2018)で発表した。

未治療若年慢性リンパ性白血病にイブルチニブとリツキシマブの併用はPFSとOSを延長【ASH2018】の画像

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