CD30陽性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)患者に対する1次治療として、微小管阻害薬結合抗CD30モノクローナル抗体ブレンツキシマブ ベドチンとCHP療法(シクロホスファミド+ドキソルビシン+プレドニゾロン)の併用は、標準的なCHOP療法と比べて、死亡または増悪のリスクを29%、死亡のリスクを34%低下させ、安全性プロファイルは同等であることが、フェーズ3のランダム化比較試験ECHELON-2から示された。

CD30陽性PTCLの1次治療でブレンツキシマブ ベドチン+CHP療法がPFSとOSを延長【ASH2018】の画像

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