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移植不適格新規診断多発性骨髄腫へのD-Rd療法はRd療法よりも有意にPFSを延長【ASH2018】

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 移植不適格な新規診断多発性骨髄腫患者(MM)に対して、レナリドミドとデキサメタゾン併用療法(Rd療法)に抗CD38抗体を加えたD-Rd療法は、Rd療法よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。両療法を比較した無作為化フェーズ3試験MAIAの、事前に規定されていた中間解析の結果示された。12月1日から4日まで米・サンディエゴで開催された米国血液学会(ASH2018)で、フランスHopital Claude HuriezのThierry Facon氏によって発表された。

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