IPIでの予後因子が0で18歳から60歳のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)患者にリツキシマブと化学療法のCHOPを併用するR-CHOP療法を行う場合、CHOP療法を標準的な6サイクルから4サイクルに減らせることが明らかとなった。無作為化国際多施設試験FLYERの結果、R-CHOP 4サイクル+リツキシマブ 2サイクル投与の効果がR-CHOP 6サイクルに非劣性であることが示されたもの。12月1日から4日まで米・サンディエゴで開催されている米国血液学会(ASH2018)で、ドイツSaarland University Medical SchoolのViola Poeschel氏によって発表された。

予後良好とされるDLBCL患者へのR-CHOP療法は化学療法を2サイクル減らせる【ASH2018】の画像

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