日本人の再発・難治性のALK陽性未分化大細胞リンパ腫(ALCL)に、ALK阻害薬アレクチニブが有効で忍容性があることが明らかとなった。国内で行われた医師主導フェーズ2試験で示されたもの。12月1日から4日まで米・サンディエゴで開催されている米国血液学会(ASH2018)で、名古屋医療センターの関水匡大氏が発表した。今後、中外製薬が適応拡大申請を行う見通し。

日本人の再発・難治性のALK陽性ALCLにアレクチニブが有効で忍容性を示す【ASH2018】の画像

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