再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫に対して、レナリドミドとリツキシマブの併用投与が、リツキシマブとプラセボの投与よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。無作為化二重盲検国際フェーズ3試験AUGMENTの結果示された。12月1日から4日まで米・サンディエゴで開催されている米国血液学会(ASH2018)で、米Weill Cornell Medicine and New York Presbyterian HospitalのJohn P. Leonard氏によって発表された。

再発・難治性低悪性度非ホジキンリンパ腫でレナリドミドとリツキシマブの併用投与がPFSを延長【ASH2018】の画像

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