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再発・難治性多発性骨髄腫へのEPd療法の有効性が日本人患者でも確認【ASH2018】

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 日本人の再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)に対して、抗SLAMF7抗体エロツズマブとポマリドミド、低用量デキサメタゾンの併用療法(EPd療法)が、ポマリドミド、低用量デキサメタゾンの併用療法(Pd療法)よりも無増悪生存期間(PFS)を延長でき、忍容性も認められることが明らかとなった。国際フェーズ2試験ELOQUENT-3に参加した日本人集団の解析の結果示された。12月1日から4日まで米・サンディエゴで開催されている米国血液学会(ASH2018)で、茨城県立中央病院の堀光雄氏によって発表された。

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