移植非適応の再発・難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)患者に対し、抗CD79b抗体-薬物複合体のpolatuzumab vedotin(pola)とベンダムスチン+リツキシマブ(BR療法)の併用は、高い完全奏効(CR)率を示し、BR療法と比べて全生存期間(OS)も有意に延長することが、フェーズ1b/2試験とフェーズ2のランダム化比較試験の最新結果から示された。安全性も受容可能と考えられる結果だった。12月1日から4日まで米・サンディエゴで開催されている第60回米国血液学会(ASH2018)で、カナダBC Cancer Centre for Lymphoid CancerのLaurie H Sehn氏が発表した。

移植非適応の再発・難治性DLBCL患者にpolatuzumab vedotin+ベンダムスチン+リツキシマブが有望【ASH2018】の画像

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